熱く時代を切り開く!

今日もやってきました、偉人を引き合いに出すコーナー。
幕末とか全然詳しくないので、多くは語れませんが。
(下記に元記事あり)

幕末は、日本の歴史の中でも「熱い」時代に属する気がします。
日本のためにここまでやる人が、今の時代どれだけいるでしょうか。
そして、内輪(日本国内という意味で)で分かれ争う薩長が小さく見えるほど広い視点で見、両者を平和に結びつけた推進力。
今、日本人に必要なのはこれか・・・??


といいながらも、今の時代も決して熱くしようとしていないわけではないし、熱くない状態を望んでいるわけではありません。

でも、割と「待ち」な姿勢の日本人にとっては
一人一人の心を分かってくれて、
それぞれの個性を適材適所に配置して、
いつも理想的な方向にリーダーシップをもって導いてくれる人が
いてくれるとうれしいです(もちろん、積極的な姿勢を持てばいいんですが)。

熱く時代を引っ張るそういう存在を、
声に出さなかったとしても、誰もが求めてる時代だと思います。

果たしてそういう人物はいるでしょうか。
グローバルな時代だから、日本人とも限らないよな??
うーん。

出会いたい。


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■藩の枠を越え世界を見据える■
押し寄せる西欧近代化の波が、やがて武士階級をリストラしてしまう日が来ることを、読んでいた坂本龍馬。経済が時代の底を揺り動かし、政治がそれについてくるという歴史の原理を、奇妙なカンで察していたのでしょう。

坂本龍馬。「大器晩成」という言葉は、まさにこの男のためにあるのかもしれません。
11歳まで寝小便たれ、ろくに学問もできずグズグズと鼻水をすする、誰が見ても暗愚な子供が、長じて剣の達人となり、卓抜した政治感覚で幕府や大藩と対等に渡り合い、時代を縦横無尽に駆け抜けて、「維新回天の偉業」を為し遂げたのですから。

時は風雲急を告げる幕末。ペリーの「黒船来航」以来、西欧列強が押し寄せる亡国の危機。藩意識を捨てて日本国の危機に立ち向かわなければならないと、土佐を脱藩した龍馬は、藩という枠を越えて、日本、そして世界を見据えていました。

欧米のように身分制度を打破した自由平等な日本を夢見、風に船の帆をはらませて、いつの日か世界の大海原を舞台に生きることを夢見ていた男の視点からは、藩同士の抗争は、いかにも矮小(わいしょう)でした。

薩摩の西郷隆盛と長州の桂小五郎による薩長同盟の交渉が決裂しそうになったとき、龍馬にこう一喝されたと、桂は記録しています。
「ワシは日本のために頑張っちょるに、おんしら藩の面子(めんつ)にこだわるとは、何事ぜよ!」
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# by mikenn078 | 2013-03-09 06:06  

目を開く.

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目を開くとはどういうことか。

それについて知ること

それについて分かること

それについて悟ること






知ったから、分かったから、悟ったから、行なうことができる。


完全に目を開けないとなっ。
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# by mikenn078 | 2013-03-07 06:22 | アニマル  

神秘的。

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なんの変哲もない卵。

ただ転がるしかないと思ってた。

でも違ってた。

こういう風に見ると、

そこはかとなく神秘性をかもしだすような。






普通に考えたら立たせて置くものではないものを、

立たせて置いたときに


今までは見えなかった姿が映し出される。


卵でさえこう、なんか神秘的なのに、

もっと大きな石なんかを立たせて置いたら、どんなにだろうか。





※最高記録は4個。

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※逆玉もあります。

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# by mikenn078 | 2013-02-21 21:40 | チャレンジ